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2022年、コロナと円安に影響された日本



2022年もまもなく終わりますね。

会社としては、さまざまな出来事がある一年でした。特に歴代指折りのとんでもないお話もありましたが、無事従業員で力を合わせて乗り越え(酒のつまみとしてとっておきのネタになりそうです笑)......さてさてそんな2022年振り返りのブログです。


生活に大きな影響を与えたこと(事象)は何でしょうか?


あくまで個人的な印象ですので、皆さんの捉えたものとは違うかもしれませんが、私は

「収束を見せないコロナ禍」と「家計を直撃する円安」だと考えます。



◆終わらないコロナ禍

新型コロナウイルス収束の気配が見えません。

新型コロナウイルスは、2019年末に中国武漢市から報告された原因不明肺炎が新たなコロナウイルスが原因であることが判明、世界各地に拡大、2020年3月11日に、WHOが「パンデミック」を宣言しました。


日本国内では、2020年1月15日に最初の感染者が確認された後、2020年2月から罹患者が増加を始めました。

感染者増加と減少を繰り返して現在は第7波が終わり、10月から第8波に突入しています。

12月15日の日本国内の感染者数168,491人、死者数277人、重症者数461人、全期間累計は感染者数26,668,251人、死者数52,564人という状況になっています(NHK集計データより)。


※NHK特設サイト「新型コロナウイルス」

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-all/



これまでの「第8波」は、市中に残っていた「BA.5」が再燃している状態だと考えられるとする専門家も多いようです(「第7波」での感染者数が比較的少なかった地域(北海道や東北等)から拡大しているため)。

第8波ピークは年明け以降の可能性を示す専門家(組織)も多いようですが、次の主流になりうるオミクロン株の一種「BQ.1」系統等の新たな変異ウイルスが増え始めている状態です。

どちらにしても先行きは不明です。


いつ強毒化するか、強毒化する可能性があるのか、収束するのか、共存するしかないのか……それは、専門家にも分からないのが実情ではないでしょうか。

ワクチン接種とコロナ対策は気を弛めることなく(これまで同様に)継続していく必要があるでしょうね。


◆円安で厳しい家計


色々なものの値上がりが続いています。

「世界的」かつ「記録的」なインフレです。

世界中の国で同時発生的にインフレが起きるというのは、半世紀ぶりぐらいの稀なことのようです。

景気は悪い。それは間違いないです。私の持っている日本株も軒並みこの約3年ひどいものです。当時信奉していた数々の当たり前が今はガラッと変わっている状況ですね。


元々インフレ率の高い国(ベネズエラ、スーダン、ジンバブエ等)もありますが、今回はアメリカや欧州、アジアの物価や政情が安定していた国々もインフレに陥っています。


インフレの原因が一時的な問題か構造的な問題なのかは識者により判断が変わりますが、共通してインフレの要因と挙げられているものは、「コロナ禍」と「ウクライナ問題」です。


  • ・コロナ禍で製品・部品供給網が寸断された結果、(供給する側から)価格上昇への圧力が生じた

  • ・新型コロナウイルスの感染減少による世界的な燃料・資源コストの需要増加。

  • ・ロシアのウクライナ侵攻による燃料・資源価格の高騰。


加えて「記録的な円安」による輸入価格上昇です。


日本の問題はここにあるかもしれませんね。


スーパーやコンビニ、量販店、ガソリンスタンドに行けば値上がりの状態がよくわかります(個人的な感覚では、多くの商品価格が昨年の1.3倍くらいに感じられます)。


輸入する燃料、移送する燃料が上がれば(当然)商品価格に転嫁されます。

円安によりそのような事態になることは理解出来ますが、急激すぎる上昇は困ります。



日本政府も急激な円安に為替介入で対処して(一時的な効果)は見られますが、近い将来にどのようになっているかは不明です。



12月に入り、円高に振れる流れではありますが、2022年の3月上旬まで1ドル115円前後で推移していた為替相場は、12月16日に137円前後です(10月には151円を記録)。


昨年よりも商品の値段が上がっていることも為替の観点から納得出来ます。

また、11月から見られるアメリカ経済の失速で、世界的大不況到来の噂も囁かれています。


日本の対応だけで世界的なインフレを止めることは難しいかもしれませんが、(まずは)生活に直結する円安の流れを止めるように政府に期待します。




あなたを助けるための制作屋さん(経済産業省認定事業)

さて、そんな私たちは、コロナの時期に困っている事業者のための企画として

「R2事業再構築」 「コロナの影響で疲弊した事業者の魅力を音楽動画で広げる事業」

というのを企画し、これが2021年経済産業省認定ノミネート事業となり動画を制作しています。

ですので、現状困っているけどなんとかしたい。そんな事業者様のためにできる動画制作やその先の集客、提案なども行なっています。

「この予算で、こんなことに困っている。」そのようなことでも十分です。

では、こういうことができますよ?そんな提案にもしっかり親身になってさせていただく

あなたを助ける動画制作事業所。それがSTart creation株式会社 です。


現在までに沖縄から北海道まで多くのお声をいただき、現在売り上げも伸びてきた企業も出て参りました。私たちは自信を持って来年はより一層、多くの方を助けられるきっかけを作れるように更に前進していきたいと思っています。





サービス詳細 https://studio-startcreation.com/2022/11/21/customer-attraction-support/



 

音源制作(バレエ、新体操、フィギュアなど各種競技用の音源代行) 幼稚園、保育園、学童、ジム、隙間時間を活用したレッスンの提供 各種習い事スクール(語学、音楽、ダンス、その他カルチャーオンラインレッスン) 舞台、イベント立案・制作(音楽、ダンス、映像、パフォーマンス) 各種レンタルスタジオ事業 地域創生プロジェクト(地域活性化における各種提案) 習い事スクール主宰者向けサポート事業


info@statcreation.biz

全国どこでも対応可能。お気軽にお問い合わせください。



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