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発表! 2022ユーキャン新語・流行語大賞


「現代用語の基礎知識選 2022ユーキャン新語流行語大賞」の発表・表彰式が12月1日に行なわれました。

毎年の恒例イベントとなっていますのでメディア報道で目にした人も多いでしょう。

(詳しく知っている)(聞いたことはある)(それ何?)…個人によりいろいろな感想がありますが、今年2022年を振り返ることのできる新語・流行語です。

どのような言葉が注目されたか振り返ってみましょう。


【年間大賞】



「村神様」

日本プロ野球界を盛り上げた村上宗隆選手(東京ヤクルトスワローズ)を称えた言葉です。

プロ5年目、22歳の村上選手は、王貞治氏の記録を塗り替える日本選手シーズン最多の56本のホームランを放ちました。

村上選手の記録は、「三冠王」「史上初の5打席連続ホームラン」「通算150本塁打」「、2試連続満塁ホームラン」のすべてに「史上最年少」が付く素晴らしい成績。

2023年の日本プロ野球で最も注目された選手です。

※大リーグだけじゃありません! 日本のプロ野球も熱い!





【ベストテン】(50音順)


「キーウ」

3月31日、外務省はウクライナの首都「キエフ」の読みをウクライナ語の発音に近い「キーウ」に決定しました。

外務省の変更理由は「ウクライナとの一層の連帯を示すための行動」。

残念ですが、2022年中にウクライナ侵攻は収束の気配が見えません。

※すぐに終わると考えていたのはプーチン大統領だけ?





「きつねダンス」

北海道日本ハムファイターズを応援する「ファイターズガール」がホームゲーム(主に札幌ドーム)でのイニング間に(「みみカチューシャ」と「しっぽ」を付けて)踊るチアダンスのこと。

家族や仲間、ソロで応援席からゲームを盛り上げる新しいタイプの「プロ野球の参加型応援スタイル」となりました。

※ダンスも可愛いですが、チアガールも可愛い!





「国葬儀」

銃撃されて亡くなった安倍晋三元首相の国葬問題。

政府が国葬を閣議決定しましたが、法的根拠が曖昧であること、安倍氏の国葬の意義が不明瞭であるために反対の声は小さいものではありませんでした(全国各地でデモが行われました)。

国主導に固執した「国葬儀」は、国民の満足な納得を得られぬままに、令和4年9月27日、日本武道館にて開催されました。

※賛成反対は別として、安倍晋三元首相も思っているでしょうね。「みんな日本人、仲良くやりなさい」…と。




「宗教2世」

安倍晋三元首相を銃撃にて殺害した容疑者の背景にある家族崩壊の原因が、「母親が旧統一教会信者であったため」との供述により浮かび上がった宗教2世の問題。

信教の自由と人権侵害に目が向けられています。

※救済の法整備も(少しずつですが)進んでいるようで良かったです。





「知らんけど」

話の終わりに「知らんけど」という言葉を付ける話し方をする人が増えています。

関西弁では使われることの多い「知らんけど」という言葉を付けることで、(曖昧な表現で断定を避ける)(その場を和ませる)という効果があります。

「コロナで損なわれた人間関係を円滑に運ぶ話術をフォローする言葉だ」と解説する識者もいるようです。

※断定を避ける言葉として大人は使えませんね。身近で実際に使っている人はいます? 知らんけど。



「スマホショルダー」

スマートフォンを入れるためのショルダーバッグのこと。

スマートフォンだけを入れるものから、お財布と兼用するタイプのスマホショルダーがあります。

お洒落なものも多く、若者の間ではファッションとしても受け入れられています。

※スマートフォンを肌身離さない(離せない?)ユーザーには必須になる?




「てまえどり」

スーパーやコンビニエンスストア等の食品ダナの前に陳列された「消費期限の記載が早い商品」からの購入を促進する取組み。

過度な鮮度へのこだわりを無くすことにより、食品ロスの問題を解消、コスト削減につなげることを狙った言葉です。

※毎日買い物をする主婦(主夫)には常識だった「食品棚の奥から商品を取る」ことも「非常識の時代」になったのですね。




「Yakult(ヤクルト)1000」

スーパーやコンビニで購入することが難しい「Yakult(ヤクルト)1000」。

ヤクルト史上最高密度の「乳酸菌 シロタ株」を含み、ストレス抑制、良好な睡眠サポート、腸内環境をよくしてくれる効果あり…との報告です。

コロナウイルス蔓延で健康への注目が集まる中、SNS(ツイッター)で火が付きました。



なかなか買えませんがここで売ってました↑


「悪い円安」

歴史的な円安が続きました。

政府・日銀は24年ぶりにドル売り円買いの為替介入を行ないましたが、その後も円安は続き、10月21日には32年ぶりに1ドル152円近い数値を記録。

円安がプラスに働く上場企業の最終利益は過去最高の見通しですが、消費者にとっては値上げの続く「悪い円安」になっています。

※年末になり若干円高に振れています。(個人的には)ガソリンが高いのが痛いです。




2022年の「新語、流行語」を見た感想はどうですか?

直接触れたものや感じたものはありますか?

マイナスイメージの言葉もいくつかありますが、2023年は、今年よりも(もっとハッピー!)な「新語・流行語」が生まれることに期待しましょう。


 

そんな私たちのお仕事。



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