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ホラーサスペンス映画の好き嫌いに関する調査の話/溝ノ口短編ホラー・サスペンス映画祭2024


ねえねえホラーサスペンス映画祭やってるんだけど、みにこない?

久しぶりに古い友人に声をかけてみた。


「えー、ホラー?怖い?実は苦手なんだよねー。」


と振られてしまう。まぁ大半の人の反応がこんなである。

考えてみると学生時代ホラー映画サークルを立ち上げた頃からそうである。

俺たちサークル軍団に、イケメンがいないことを差し引いても、「ホラー」というカテゴリー自体が

人の好き好きのふるいにかけられ、

その中から、更に「面白そう」「どちらでもない」「ふーん」

の三択に分けられるということで、

辿り着くまでが狭き門なのではないか。



そんな中興味深いデータを見つけた。

インターネットリサーチサービス“リサーチプラス”では、約160万人の自社モニター会員を活用し、全国1,000名を対象に、ホラー映画に関する調査を実施。



「ホラー映画を観たくなるとき」について尋ねたところ、


男性

  • 1位「ホラー映画を観たいと思ったことが無い」(42.8%)

  • 2位「気分転換したいとき」(18.6%)

  • 3位「【怖すぎる】などと話題になったとき」(18.2%)


女性では

  • 1位「ホラー映画を観たいと思ったことが無い」(49.8%)

  • 2位「【怖すぎる】などと話題になったとき」(20.0%)

  • 3位「新作ホラー映画が出たとき」(13.0%)

という結果になったようである。


更に単純に好きか嫌いか?一人で観れるか?と聞かれると面白い結果となった。






男性

好き 20% 普通37% 

残り(約40%)は嫌い

一人で見れる 66%


女性

好き20% 普通21%

残り(61%)は嫌い

一人で見れる36%



ということで、

男性の5人に2人は嫌い

女性の5人に3人は嫌い。


男性の3人に1人は一人では見れない

女性の3人に2人は一人では見れない


というなんとも面白い結果となった。




いや、意外と見れる人多いんじゃん。というポジティブな印象を私は持っている。

数字からも、男性の半数以上は興味さえあればフラッと一人で来てくれる


そして女性は興味のある割合さえ少ないものの、興味さえあればお友達と一緒に来てくれる。


つまり、興味のある男性の目に留まることと、

この業界においても、お友達と一緒に来てくれる女性ファンを増加させることこそが、

周知という意味では近道なのかもしれない。




 

溝の口短編ホラー・サスペンス映画祭2024応募、概要

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