STart creation株式会社

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経済新聞への記事掲載と自分の夢を考えてみる


先日経営しているバレエスタジオ。

アキバレエスタジオ大倉山校の舞台発表会が終了。

その後お世話になっている編集長さんのお力添えで、記事を掲載いただくことになった。

ヘッドラインニュースの記事のタイトルとURLは以下の通り。 ---------------------------------------------------------------- ◆大倉山の子ども向けバレエ教室が5周年 2回目の単独公演も https://kohoku.keizai.biz/headline/2792/ ---------------------------------------------------------------- なお、港北経済新聞のヘッドラインニュースの記事は、 Yahoo!ニュースにも掲載されています。 ▽Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190703-00000015-minkei-l14

自分の夢について

子供の頃(地元は南日本新聞)、陸上部時代にほんの少しだけ小さく小さく名前が載ったり、 写真がほんのちらっとだけ載ったことはあったが、それだけでもスクラップして残したものだ。 新聞に載るっていうだけで、非常に誇らしい気分を味わえた。 大人になりほんの少しだけの社会経験をして、すぐに起業をした。

少ない貯金で始めた事業で小さな個人事業主が出発点だった。自分の力だけでやっていくというのが最大のテーマだった。

この仕事をはじめると、「いかにして、露出をさせるか!」ということが非常に大事になる。 特に大企業ではない、当方のような小規模事業者の立場においては 少しのチャンスでも事業を世に知らしめる必要がある。大きな資金もかけられない。 アイディアと、自分の足でチャンスを広げていくしかない。 経営という仕事を初めて丸10年になるが、現在までに街のコミュニティ(ケーブルTV、東京新聞、タウンニュース、地域経済新聞など)の編集長やライターさん、などと仲良くなる機会が増えてきた。 小さいからこそ知ってもらいたくて、積み重ねて努力して来たことの一つである。 そんな中で今回実現した小さなことではあるのだが、先日の発表会の様子を記事掲載いただくことになった。 子供の頃、とてつもなく大きく、すごいものと思っていたことが、 大人になると割とあっさり叶う瞬間がある。出会いや、夢などもそうである。 子供の頃、漠然と音楽の仕事がしたいと思っていたが気づけば、音楽の教室、指導、音の編集。 そして、年に数本作曲の依頼やイベント制作の依頼をいただくことがある。 ライブハウスなどではなく、大きなホールの舞台でいつか拍手喝采を浴びたと思っていたことも、仕事の一環ではあるが、気づけば叶っていた。 子供の頃にテレビで見ていた人に実際会ってみたい、知り合ってみたいと思っていたことも、 達成できた。 子供の頃、叶えさえすればそれでいいと思っていたゴールが、 大人になってみるとそれはゴールではなく、 新しいスタートに変わっていて、 夢の先。つまり夢を広げ、更に次のステップに大きくしていくことが大事であると気づかされた。

夢にはいつも先があり、本当のゴールっていうのは案外見つからないものなのかもしれない。 今の私の夢は? 好きだった陸上競技を一生懸命続け、ほんのちらっとだけ新聞に載った子供の頃のある日、なんだか1日中誇らしく思えた気分。 今度は、自分という存在が、自分の事業というものに変わり、 自分が好きで、これをやってみたい!そう思ったことが世間に認められ、 人や口コミ、様々な媒体を通じて世に広がっていく。 あの時の誇らしく思えた気分。あの、なんとも言えない感覚を今も探している。 偉大な発見、偉大な記録、偉大な功績で歴史に残るような人、それはほんの一握りで それはとても難しい。 ただ、私は私なりに、知る人ぞ知る小さなコミュニティでも構わない。 生きているという証を、世界のどこかに記憶、記録として残したい。 爪痕でもいいので。 久しぶりに埋もれても構わないくらいの、個人的なブログでした。

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