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「海水で作る自家製塩の作り方」スタッフブログ ※最下部動画あり


※このブログ最下部で今回の塩作りの手順動画をアップしています。お見逃しなく!


すっかり11月も終わりに近づいていますね。

一年は本当にあっという間です。


さてさて、実は最近仕事や制作の関係で、小田原周辺に行くことがよくあり(週の半分を西湘エリア、週の半分を川崎横浜)で過ごすような生活を送っています。


このエリアは神奈川県の中でも割と静かなエリア。

自然もそこそこで、いいエリアですね。



さて、小田原と大磯の間に挟まれた小さな町。二宮町。

人口2万人満たない小さな町です。

海と山に囲まれた街で、都会の喧騒から離れたとても好きな町です。


この街には梅沢海岸という海岸がありご覧の通り、ほぼ小石だらけのビーチということで

同じ神奈川の鎌倉や江ノ島のように人気のビーチというわけではありませんが、

釣り人やちらほらお散歩している街の住人などが訪れています。


この梅沢海岸に目をつけたのは、砂浜ビーチと異なり小さな不純物が混ざりにくい海水ということなんですね。


以前から、自家製の塩を作ってみよう。と思っていましたが住まいのある川崎(釣りにはいきますが)だとどうも工場の排水や汚れで汚染されたような海で、あまりその海水を利用して、、、という気には慣れませんし、かといって江ノ島などのビーチも人だらけで、砂浜という感じなので砂たっぷり持ち帰っちゃうなーという点も懸念していたので、

この二宮の海岸が塩作りには最適(周囲も汚染の原因になるような工場などもないですし)だと感じました。



早速塩作りにトライ

11月でしたが水温はまだまだ温かい。余裕で海に入ることができました。<動画参照>

自宅から持っていった空の2Lのペットボトルに入れて、海水を持ち帰ります。



自宅での簡単塩作り作業

まずは濾過作業。コーヒーメーカーで代用します。

予想通り濾過自体は1回通しただけで、十分に綺麗になりました。



次に海水を沸騰させます。持ち帰った海水に合わせて鍋のサイズ調整ください。

2Lでしたのでこのサイズのフライパン鍋で十分でした。




30分後...

経過すると写真のように塩の塊が出てきます。

ここで火をストップし、塩の塊をキッチンペーパーへ移します。



今回の私の失敗点

ちょっと焦げ入っちゃってますが (※コツは水分をある程度残してキッチンペーパーへ移動することで、フライパンや鍋にくっつくことなく取ることができます。)




キッチンペーパーへ移動したら、晴れた日を狙って、天日干しにすれば

もう完成です!



ちなみに、肝心の量ですが

20Lで20〜30gです笑  例えるならSBの唐辛子の小瓶くらい笑

30分つけっぱなしだとガス代で(うちはオール電化ですが)多分30円くらい?

ですので、コストパフォーマンスはそこまで良くはないですが、何でも自分で作ってみたい。

などこだわりたい方はどうぞ!





おまけ(塩は、自家製ラーメンに使いました)

出来上がった塩は自家製ラーメンに活用しました。

鶏ガラと以前利尻島で手に入れた昆布を使ってじっくり出汁を取り、

醤油と絡めて簡単醤油ラーメンの完成です。


味付けチャーシューと味付けたまごもしっかりお手製です。


鶏ガラと昆布と塩入れただけ。灰汁抜けよって感じですがこれも俺流簡単ラーメン(ただのめんどくさがり笑)


醤油と絡めて、野菜と海苔、チャーシュー、たまご入れたら完成!



ご馳走様。







ちなみに世界一高級な塩と言われる #田野屋塩二郎 さんの塩を使ったおすすめ商品も一応載せときます。







そんな我々の本業は笑 音楽、動画の制作屋さん。

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