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(10/365)今日の名言:一度も失敗しないことは自慢にならない。それは上手であるだけだ。10回失敗して11回立ち上がるなら、事はすでに成就している。 むのたけじ


今日で10日連続になりますね。 今日は私の好きな、むのたけじさんの名言です。

戦争絶滅を訴え、庶民目線で社会問題を報じ続けた、

生涯においてジャーナリストだった人物です。

101歳老衰によって大往生を遂げた方ですが、私の心に響くような言葉を多く残してくださっています。

先のブログでも書きましたが、人生は一人一人に与えられた時間が異なります。

その人生をどう生きるか?についても語られている気がします。

日常でも、仕事でも、何かを始めるときも、多かれ少なかれ

生きていると失敗することは当然です。

この言葉には、失敗の繰り返し方にこそヒントがあると思います。

ポイントは

・どんな内容の失敗をしたのか? ・それは過去にも同じ過ちをしている事なのか否か?

ということだと思います。

二度目の同じ失敗を次繰り返さないように、失敗の要因や理由を考える事です。

もしも、二度目の同じ失敗をしたならそれは、成長していないということで

悔い改めるべきことだと思います。

失敗を経験に変えると、人としての能力は向上していくと思います。

私は、人以上に不器用で、大雑把な性格もあり、失敗は人以上に多い方だと思っています。

仕事上のミス。例えばメールの打ち間違え、送信先の間違え。 接客案内のミスや経理上のミスに到るまで 「あぁ俺ってやつは、、と思いたくなるような失敗」を数多くしてきました。

まぁ、そこからの立ち直りも早いんですけどね(笑)

仕事での最初の失敗で思い出すのは、時間と待ち合わせにおける事件でした。

元々プライベートにおいては時間にルーズな人間でした。

(俗にいう鹿児島時間ってやつで、地元言葉でテゲテゲです)。

特に、人口は5000人にも満たない小さな山奥の出身で、

大らかな人たちが多い中での暮らしをして来たこともありますが、

友達みんな、集合時間になってから、やっと家を出るというのが当たり前の町で、

バス電車などはないので、バイクや自転車(学生時代は車の免許なんて持ってないですから)で十数キロ先まで

山道を超えて集合。日が落ちたら帰る。

18年その暮らしをして来たので、東京に来てもそのペースが抜けきれませんでした。

また東京の友人たちも笑って許してくれるか、 比較的同じようなタイプ(類は友を呼ぶといいますが)が集まっていましたから笑

そして大学を出て22歳で最初の就職をしましたが、社会人一年目の頃はまだ時間にルーズな人間でした。

さすがに遅刻はほとんどしませんでしたが、10時待ち合わせの場合は10時到着に合わせて起床し、出勤する。 そんな状況でした。

何度か上司に小言言われましたが「遅刻してないしいいだろう、早く来ても給料変わらんだろう」

と心の中で思っていた有様でした。

そんなある日、大事な商談先への打ち合わせを命じられました。

とはいえ自宅から1時間ほどの距離だったので、いつものごとくギリギリに出発。

これを逃すと後がない、時間帯の急行列車に飛び乗りました。

そんな日に限って前の日の晩に飲みすぎてお腹の調子が

「あぁぁぁ、、、」

1分の余裕も許されないような状況です。

東京の電車は、トイレがないんですよね。

ちなみ地元鹿児島の電車にはあります。

※これについては色々と自分なりに考察してみたのですが、東京の電車は1区間が大体3分〜長くても7、8分。

鹿児島は人区間が大体15分〜20分以上と、その長さの違いもあるのでしょうが。

急行が駅に停車するたびに、このまま電車を降りてしまいたい。

そんな衝動にかられます。

しかし、一回でも電車を降りてしまうと、まず遅刻決定!

今回については、会社の命を受けている以上絶対に遅刻は許されないという最悪の状況。

数分ごとに波があり

「お?落ち着いてきたか?」

・・・・・ギュルルルるる

「あぁダメだ。。」

そんな葛藤の中、限界とのはざまでギリギリの闘いを強いられることに。

幸いにも波が、限界ラインをキープできた時に目的地の駅に到着したので、 そのまま取引先に直行し、約束の3分前着。

「すみません!お手洗い貸してください!」

先方には苦笑いされましたが、時間にルーズな会社という最悪のレッテルは 回避されました。

こうしてなんとか難を逃れたのでした。

その日からもう10数年たちますが、教訓として現在も続けていることですが、

1、前の日の食事や時間 2、当然余裕を持った時間 3、必ず大事な時には下痢ストッパーを持ち歩く ※その日から今も欠かさず財布に入っています。

とまぁこれは極端な話ですが、

私の中では繰り返してはならない教訓になったわけです。

人は完璧ではありませんから、よほど出木杉くんのような人間でもない限り、 失敗はつきものです。

失敗から学ぶことの方が多くあると思います。

私は常に最悪のことを想定して備える。ということを身をもって学びました。

なんども立ち上がって、学ぶことで人間力は増していくはずです。

10回も失敗したら10個の学びがありますね。なんども立ち上がって、学ぶことで人間力は増していくはずです。

そして次の失敗は、11回目の学びに繋がるはずです。

今日の名言:

一度も失敗しないことは自慢にならない。それは上手であるだけだ。

10回失敗して11回立ち上がるなら、事はすでに成就している。

むのたけじ

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