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国家資格を取得した話 【前編】

更新日:2023年11月21日

今年の初めに掲げた

会社の目標:「各スクール受講生から目にみえる結果者を出す」

個人の目標:「学んだ結果を形にする」


以上を目標にしていたこともあり、ひとまず、スクールでは、バレエの入選者、英検の合格者(合格率90%以上キープ)、先のピアノコンクールでも2名が地区予選突破と、何とか会社においても、今回個人においても目標を果たすことができた。


さて、前編後編に分けて書いたブログであるが、今回のテーマは今年上記の目標を掲げて

おり、とある資格をとるにいたった。


国家資格に挑戦しようと思ったきっかけは、このブログの下部の方で理由を記載させていただくが、そもそも国家資格については、自分の親が柔道整復師という、もうかれこれ地元の街では最も創業が古く、45年は整骨院を経営しており、

昔から「民間の資格なんか意味なか、国家資格をとれ」

と言われきたこともあるのだが、今になると少しその意味が分かる気もする。

もちろん、資格と名のつくものが全て意味がないと言うことは(その目的のために少なからず勉強してきたという部分ではどの資格も同じだろう)ないのだろうが、

「それを持って食えるか?食えないか?」、「優遇があるのか?ないのか?」、

「国が認めたのか?いち民間企業が認めたのか?」

で言うと結局のところ、雲泥の差があり、その部分で言うと、圧倒的に国家資格の方が同じ資格の名のつくものであれば優れている。とは言えるだろう。




資格の種類



ここで整理しておくと、世の中には「国家資格」、「公的資格」、「民間資格」の三種類の資格がある。


国家資格は難易度も高く、信用度も高く、優位性もある「国が認めた資格」である。


公的資格というのは、准看護師、応急手当指導員、ケアマネージャーなど「官庁が認定する資格」である。


そして民間資格というのは、

その名の通り、「民間の団体が認定する資格」である。

当然、評価のほとんどが団体によりけり「バラバラ」で、

もちろん、転職時に有利と言われる資格もあるにはあるが、運営する団体に左右される点、粗悪なものがあるという事実も知っておかなければならない。


稀に、この職種(看板)を名乗り商売したければ、某団体が主宰する〇〇の資格を取らなければならない。そのためには、高額な受講料を支払い、長い拘束時間を経て、資格を取らなければならず、

その割には対して稼げない仕事や、

一部の世界以外では(は??何その資格?知らんけど)

などと、ほとんど通用しない資格や、

そもそもこの資格をとって何の意味があるのだろうか?自己満じゃないのか?

と思われる資格(検定)まである。


これまで私が持っていた検定資格



さて、ここまで書いておきながら、実は私は国家資格というものをほとんど持たずに生きてきた。


・普通自動車免許

(16歳の頃の原付免許に始まり20歳で自動車免許をとった。都会の人間には分かりっこない、田舎出身者ならでは自然の流れ)


・防災管理者

(今の会社が飲食店と同ビルにあるため法的に取得しておかなければならなかった)


たったこれだけである。


そういえば、大学時代、教職をとろうと考えたこともあったが、

授業の体育項目がフェンシングか、創作ダンスしかなく「体育といったら球技だろー、いやーダンスだけは嫌だよなー」と、それだけの理由で辞退した。



民間の検定や資格

そんな私も学生時代、民間であれば(先ほどの自己満という話は実は私自身の話でもある)、

「漢字検定二級」、「英語検定準二級」、「色彩検定三級」、「著作権検定」、

そして最も無意味な自己満「サッカー検定」(サッカーオタクである私は全くのノー勉強でぶっつけで挑み取得した)などを取得している。


結局のところ、その全ては自己満にすぎず、漢字も英語も普段から意識して使わなければ当然忘れる。

色彩検定、著作権検定も、基本の理論くらいは覚えているが、日常で使うことはあまりない。サッカー検定なんて自分のオタク度を図る意味での、腕試しの自己満にすぎず。


私は、仕事につながるような、一般的に誇れるような資格は何一つ持っていない。

国家資格を取ろうと思ったきっかけ

昨年夏頃の話であるが、人生の中でも特に大きな買い物をしようと考えたことがあった。

当然、キャッシュ一括で購入するなど到底不可能なため、高額な融資の審査を受けようと決意した。


その際に、気づいたことであるが、

申込書に国家資格を書く欄があり、

明らかに、取得の数や種類によって「金利の優遇面」が変わることを知ってしまった。


少額な融資であればさほど気にしないものの、高額なローンの場合、ざっと計算したところ、数十年続く支払いに気づけば、「数十万〜100万近く支払いに差」が出てしまう。


「今ここでこの申込書を提出してしまうことがタイミング的にベストなのか?」

「人より学んでこなかった時間を少しでも取り戻して、もう少しベストな状態で審査を受けた方がいいんじゃないのか?」


そう思い直した。

こうして、今の段階からでも学べ、かつ短い期間で取れそうな

そんな都合の良い国家資格ないかな?と考えるようになったのである。



選んだ資格について次回後編で。


続く




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